ポジティブ ! スタディ プログラム                                                           


  OSCN「ポジティブ! スタディ」プログラムの内容についてご案内します 




Positive  Study  Program


OSCN「  ポジティブ !  スタディ  」プログラム


    OSCN「 ポジティブ !  スタディは、歩行者や自転車等の乗り物の利用者として、安全に交通社会で生活するために、命を守るための基礎的学習として

   大人や子どもとの視野の違い、他の交通手段(歩行・車・バイク)との認識のずれ、そして、日常使用する自転車の走行上の特徴への理解促進等について

  積極的体験的に学習します。 これらの学習に加え、ルールやマナーを楽しく体験的に学ぶことで、実際の交通環境での安全走行に生かすことを目的

   としたプログラムです。@〜Gの体験的プログラムは、通常の「じてんしゃスクール」でも、毎回実施しています。( 各回で内容は異なります )

  G〜Mの体験的プログラムは、学校等での安全指導や、講習会等で実施可能です。


  @ セーフティー!サーキット(セーフティー!アスレチック/雨天時室内急いだり何かに気を取られると大切な情報を見落とす自分を知ろう!

  A バランス!サーキット(室内可能)小スペースでのスラロームや一本橋等のセクションをゆっくり進み、バランスをとることの楽しさ知ろう!

  B 交通安全サイクリングコース(運動場)自転車に乗り、信号・交差点・ブラインドコーナー等を設置したコースで、安全走行ポイント学習!

  C 交通安全ウォークコース(雨天・室内)自転車に乗らず模擬ハンドルを持ち、信号・交差点・ブラインドコーナー等で安全走行ポイント学習!

  D チャイルド・ビジョン 子どもの視野体験メガネ・子どもと大人では、こんなにも見える範囲が異なることを知ろう!

  E Color&Reflector Education(カラー・レフレクター教育)体験 暗い時、何色の服が目立つの?反射材の効果は?視覚的に体験。

  F Fatal Vision(フェイタル・ビジョン)体験  飲酒状態の見え方を特殊なメガネで体験します。まっすぐ歩けるかな?

  G ファミリーカー(1Box・軽自動車・普通自動車)からの死角体験  PSE説明PDF 自分の車から、本当に周囲が見えていますか?

  H トラック(運輸業者宅配トラック等)からの死角体験  大きな自動車から、どのように見えているのかな?

  I 自転車の必要装備と安全整備  公道を走るために必要な装備と、日常安全に自転車を走らせるために必要な整備を知ろう!

  J 通学用自転車での、Positive SafetyTraining 中学高校生等、約6kgの荷物を携行状態での通学用自転車の、特徴確認と安全走行練習。

  K 親子自転車での、Positive SafetyTraining 1〜2名のお子さんを乗せた状態になる親子自転車の走行特徴確認と安全走行練習。

  L 電動アシスト自転車での、Positive SafetyTraining モーターの動力でアシストされる電動自転車の、特徴確認と安全走行練習。

  M オートバイと自転車のVisual Comparison(視覚的走行性能比較) カーブや減速時等、オートバイと自転車の、動きの違いへの理解促進。

  N 矢橋式  交通マナー授業(小学生対象)交通安全教育の基本は、子どもたちの心に「公共マナー」を育むことから。関連ページへ

  O 交通安全子ども自転車大会愛知県大会 出場校指導(小学生対象)交通安全協会主催の安全運転技能大会に向けた指導 関連ページへ

     ※ これらの体験プログラムは、以下の各協力機関からの教育情報や資材の提供・協力・共同研究により実施されております

      (一財)日本交通安全教育普及協会 ・守山警察署 ・尾張旭市 ・豊田市交通安全学習センター ・ヤマト運輸「子ども交通安全教室」

       ウィーラーサイクリングスクールジャパン ・ A−TEAM 山上様 ・ YANS柳原様・ドバッツライノハウス・GIANT名古屋

交通公共マナー育成塾 矢橋昇事務所



この「ポジティブ!スタディ」プログラム の実践研究は、

2015あいちモリコロ基金の助成を受けて推進致しました。