スクールコンセプト                                                                                                           


  OSCN「じてんしゃスクール」・「親子サイクリングイベント」のコンセプト・参加ポリシーについてご案内します。  



OSCN「じてんしゃスクール」コンセプト( スクールの運営方針 ) 


             OSCN「じてんしゃスクール」には、小学校の低中学年を中心に、中学生から大人まで、様々な年齢層の方々にご参加いただいています。

         大人も子どもも、自転車を安全に楽しく利用することを目的として、周辺地域の現状に即した内容で、行政・警察・民間企業・ボランティアスタッフ

   と保護者の方々が一緒になり、市民活動としてスクールを創造しています。


    スクールでは、大人も子どもも一緒になって学ぶ場となってほしいと考えています。ボランティアスタッフとして活動して下さっている方々は、

   大学生〜社会人まで業種も様々で、サイクリングや自転車競技等の経験年数も様々です。自転車での交通教育に関心のある方であれば、サイクリング

   や自転車競技の経験がなくても、スタッフとしてご参加いただいています。自転車業界関係者やプロのインストラクター、元2輪のプロ選手の方も

   おりますが、私たちは誰もが教え合い高めあい、スクールの時間を、子どもと共に自転車を通して学び合おうという協働姿勢で運営しています。


           スクールの操縦技術的カリキュラムには、すでに十分に乗れるお子さんでも、補助輪無しではまだ乗れないお子さんでも、どちらのお子さんが

   参加しても、楽しく学べるウィーラースクールのトレーニングプログラムや、50年の歴史を持つ全日本交通安全協会の交通安全子ども自転車大会

   セクションとルールやマナーをベースとしています。夢中になって取り組める操縦技術向上トレーニング

   (スラロームや一本橋等)に、自転車交通の基礎知識の紙芝居で、約2時間を、幼稚園や保育園のお子さん〜大人まで、楽しく体験しています。


    スクールの中では、現在の日本の道路事情を考慮し交通法規の要点を、紙芝居等で簡単に分かりやすく伝える場面や、体験的・客観的に自分の

   交通社会での状況に気づかせる場面(OSCNポジティブ!スタディ)も組み合わせています。

   学習の中心となる内容は、自転車の走行ルートが完全に整備されていない日本の車道または歩道で、歩行者・自転車・自動車が、お互いに意識しあって

   快適に道をシェアするために、いつの時代も大きく変化することなく、以下の3点だと考えています。

   

   @  歩道では、歩行者最優先・自転車は2番!( 小学生や高齢者が、又は車道の状況等により自転車が歩道を走行する場合 )

   A  車道走行時の左側通行の徹底

         B  道路横断時や、見通しの悪い場所での、右・左・右・後方の安全確認の徹底

            この3点に加えて、そのほかの大切な自転車利用上のモラルをお伝えする機会をつくっています。

   

    尾張旭やその周辺地域の道路事情に関心をお寄せいただき、より快適な交通環境の実現に向け、たくさんの方々と協力して、スクールを創造して

   いきたいと考え、運営しています。

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