よくあるご質問                                                                                                       


  スクール全般・ボランティアスタッフ・出張じてんしゃスクール等、良くあるご質問に対してのQ&Aコーナー 


  よくあるご質問  


 Q: 学校やPTAの教育活動、自治体や団体のイベント活動の中で、自転車スクールを実施してもらえますか?

    私たちの活動に関心をお持ちいただき、ありがとうございました。例えばPTAの方々とスクールの打合せをして、場所等をお借りして、PTAの

   方々にもご協力いただいて開催する形態が望ましく、派遣するOSCNのスタッフも2名程度で実施が可能です。これにより開催者側にご負担いただく

   経費的にも最小限に抑えることができ、現実的だと思います。周囲の大人が共に協力し合い、子どもたちに大切なことを伝えていく場でありたいと

   願っています。スタッフとして共通理解を図るための指導手順の教本等・スクール用機材は、基本的に無料でお使いいただきます。

         小学校・中学校・高校・自治体や団体のイベントでの実施が可能です。基本スクール実施時間(当日準備片付け含む):約5時間(スクール2時間)

    尚、スタッフの派遣費用(例:尾張旭市内開催の場合スタッフ1名につき5,000円・その他経費5,000円 ※事前別日打ち合わせ経費・交通費・

   機材運搬セッティング費用等を含む)は、別途発生することになります。実際にはOSCNスタッフ2名の派遣が最低でも必要となり、

   1万5,000円での実施が可能です。尾張旭市外での実施(尾張旭を中心に10km圏内)の場合は、スタッフ3名(1万5千円)+その他経費(1万円)

   計2万5,000千円からの実施が可能です。※ご希望の実施形態・1日の中での実施回数・実施時間により、費用は異なります。ご相談下さい。

    ※ 公私立の学校または学校のPTAの教育活動の中で、OSCNスクールを実施いただく場合には、学校またはPTAの実施方針や状況に合わせて、

      学校の先生方やPTAの方にご協力頂く形態で、学校やPTAの教育活動に通ってくる子どものみに向けてスクールを展開することも可能です。

            ※ 実施日につきましては、双方の日程調整による決定となります。理由:交通教育NPO(任意団体)という市民活動としての運営形態が現在の基本体制のため。

    ※ 学校での実施例@:尾張旭市立 白鳳小学校(2014/11/1)→ 学校向けスクール説明会用PDF実施説明会の様子

                      2014_白鳳レポート(pdf)  画像集(flash)  白鳳小HP掲載

    ※ 学校での実施例A:日進市立 日進中学校(2015/4/23)→ 授業時間内1・2限「交通安全教室」として 全校生徒680名向け(実技148名)


 Q: 幼稚園・保育園児も、小学生の兄弟と共に参加できますか?

    市民プールで開催の通常のOSCN「じてんしゃスクール」では、現在、ご参加いただける対象を、原則として小学1年生からとしております。

   また、親子で一緒にご参加いただくスタイルへと、本年2013年9月の段階よりスクールポリシーを変更いたしました。しかしながら、出来る限り

   様々なご家庭のニーズにもお応えしていきたいという思いから、小学生のお子さんと、幼稚園または保育園児のお子さんに、それぞれ保護者の方が

   ペアとしてついて頂くような参加形態をお取りいただけるような場合には、幼稚園・保育園児のお子さんもご参加いただくことは可能です。

   (例えば小学3年生と小学1年生のお子さんにはお父さんが、幼稚園の年長さんにはお母さんが、それぞれ一緒に、ご参加いただけるような場合です)

    上記につきましては、出来る限り保護者の方にも、お子さんと集中して交通安全についてのトレーニングや簡単な講習をご受講頂きたいという思い、

   そして、ご家庭で交通安全について親子で考えるきっかけとしていただきたいという願いに基づいております。ご理解いただければ幸いです。

   ※ 2014年度より、補助輪を取る目的での、「親子で!のりかたスクール」を開講致しました。1時間30分で、土・日など予約制につき随時受付

     しております。メールにてお問い合わせください。日時等は、スタッフの空き時間に合わせていただくこととなります。ご了承くださいませ。

     ( ※ 小学校教諭経験のある担当スタッフが中心となり対応致します。親子での受講となります。)



 Q: 自転車にまだ乗れないお子さんが対象ですか?( 補助輪を取るための訓練ですか? )

    OSCNじてんしゃスクールでは、すでに十分に乗れるお子さんでも、補助輪無しではまだ乗れないお子さんでも、どちらのお子さんが参加しても

   じゅうぶんに楽しく学べるウィーラースクールのカリキュラムを採用しています。夢中になって取り組める操縦技術向上トレーニング(スラロームや

   一本橋等)や安全運転の基礎知識の紙芝居等内容で、1時間30分の時間を小学1年生のお子さん〜大人まで、楽しく体験しています。

    ※ まだ乗れないお子さんには、スクールでは補助輪を外し、ペダルも外した状態での足けり自転車状態での講習をお願いしております。その状態で

   訓練することで、すでに何人かのお子さんが、補助輪無しで自転車に乗れるようになっています。

   ※ 2014年度より、補助輪を取る目的での、「親子で!のりかたスクール」を開講致しました。1時間30分で、土・日など予約制につき随時受付

     しております。メールにてお問い合わせください。日時等は、スタッフの空き時間に合わせていただくこととなります。ご了承くださいませ。

     ( ※ 小学校教諭経験を持つ担当スタッフ1名が対応致します。親子での受講となります。)



 Q: 自転車に乗れるようになったばかりで、足でブレーキをかけたり、小まわりができません。参加できますか?

    自転車の基本的な操作方法や安全運転の確認方法等を、自転車に乗らない状態でインストラクターが実際に動作で示し、それに合わせ、参加者も

   体を動かし練習した後で、様々な練習に入ります。その為、まだ少々ぎこちない運転でも安心して参加可能です。夢中になって練習に取り組み、

   スクールが終わるころには、上達している子どもたちの姿をたくさん見ることができます。

 Q: ヘルメット・グローブは持っていなくても参加できますか?

     スクールポリシー(方針)として、自転車を使った操縦訓練での不慮の怪我等から参加者の皆様を守るために、ヘルメット・グローブ(軍手OK)

   は着用してのご参加が必須です。ただし、通常の「OSCNじてんしゃスクール」では、お手持ちのものがない場合、ご連絡いただければ数に限りは

   ございますが、無料レンタル品も若干数用意しております。お問い合わせ下さい。 

    ※ 無料レンタル品制度は、この活動への助成金・個人又は企業からのご寄付・一時的借り受けにより、実現しています。

 Q: 自転車のレンタルはありますか?

     数に限りはありますが、大人用(26インチ)〜子ども用(幼少期サイズ)まで、無料レンタル品がございます。ただし、スクールの内容によっては、

         レンタル品をお貸出し出来ない場合もございます。申込書をご確認の上、お早めにご連絡下さい。 

            ※ 無料レンタル品制度は、この活動への助成金・個人又は企業からのご寄付・一時的借り受けにより、実現しています。

 Q: 子どもだけでの参加は可能ですか?

     私たちの通常の「OSCNじてんしゃスクール」は、保護者の方から参加料(授業料)をいただき、お子様のみ預かる状態で教育活動を展開する

   有料の教室や学校のような場とは異なります。その為、お子様だけでの参加は受け付けておりません。ぜひお家の方もお子さんと共にスクール

   を体験して頂き、お子様への声がけをお願いします。このような共通体験を、ご家庭での交通教育にお役立て頂くのが理想的な姿だと考えています。 

    ※ 様々なご事情で、保護者の方がお子様と一緒に体験が出来ない場合は、事務局にお問い合わせ下さい。

    ※ 公私立の学校または学校のPTAの教育活動の中で、OSCNスクールを実施いただく場合には、学校またはPTAの実施方針や状況に合わせて、

      学校の先生方やPTAの方にご協力頂く形態で、学校やPTAの教育活動に通ってくる子どものみに向けてスクールを展開することも可能です。

 Q: 大人も参加できますか?

     第1回の「じてんしゃスクール」を除き、現在では、OSCNの全てのイベントで、大人の方のみでのご参加も受付けております。「大人の方が熱心に

   取り組む姿を観て、子どもたちも夢中になって取り組んでいく」そんな学びの場であって欲しいと願い、実現しています。尚、親子という参加形態に

   とらわれず、大人の方のみでのご参加も可能です。この方針は、「大人にもきっと楽しい練習ではないでしょうか。」という第1回の保護者の方の

   ご意見を参考に決定致しました。                            

 Q: スタッフとして参加してみたいのですが? ※2017年現在、ボランティアスタッフを募集しておりません

     じてんしゃスクールは、大人も子どもも、一緒になって学ぶ場になってほしいと考えています。ボランティアスタッフとして活動して下さっている

   方々は、大学生〜社会人まで業種も様々で、サイクリングや自転車競技等の経験年数も様々です。自転車での交通教育に関心のある方であれば、

   サイクリングや自転車競技の経験がなくても、スタッフとしてご登録いただけます。中には、自転車屋さんやプロのインストラクターの方もおりますが

   私たちは誰もが教え合い高めあい、子どもと共にその時間を自転車を通して学び合うという協同姿勢で活動しております。参加者と一緒になって、

   これからもお互いたくさんのことを発見していきましょう!ぜひ、詳細をご確認の上、ご連絡お待ちしています

 Q: 交通法規を教えてもらえるのですか?

    OSCNじてんしゃスクールには、小学校の低中学年を中心に、中学生から大人まで、様々な年齢層の方々にご参加いただいています。自転車を安全

   に、楽しく利用することを目的として、現在の周辺地域の状況に即した内容で、行政・警察・民間企業・ボランティアスタッフと保護者の方々が一緒に

   なりスクールを、2時間という短時間の中で、創造しています。一方で、教習所や免許試験センターのように、免許取得目的または法的義務により、

   長時間・長期間の中で、受講者に必要とされる全ての交通法規や操縦技術を学んでいく場とは目的が異なります。

    私たちのスクールの中では、現在の日本の道路事情を考慮した上で、簡単な交通法規の要点を紙芝居等で分かりやすく伝える場面も用意しています。

   その内容は、道路または歩道で、歩行者・自転車・自動車が、お互いに意識しあって快適に道をシェアするために、いつの時代も大きく変化すること

   なく、以下の3点だと考えています。@歩道では、歩行者最優先・自転車は2番!(小学生・高齢者や状況等により自転車が歩道を走行する場合)

   A車道走行時の左側通行の徹底、B道路横断時・見通しの悪い場所での、右・左・右の安全確認の徹底、この3点に加えて、そのほかの大切な自転車

   利用上のモラルをお伝えする機会をつくっています。

    お子さんやご家庭の皆さんに自転車の安全利用や楽しい利用の仕方に関心をお持ちいただく場として、市民活動としてスクールを実施しております

   ので、尾張旭やその周辺地域の道路事情に関心をお寄せいただき、私たちと一緒になってより快適な交通社会の実現に向け、お力添えをいただけると

   助かります。今後ともよろしくお願い申し上げます。

                       
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