参加者からのご感想                                                                                                     


  参加者やボランティアスタッフの方々からお寄せいただいた声を、ご紹介していきます。


  参加者からのお声 

2016.3.7 UpDated    下へ

参加者種別
お寄せいただいた感想
事務局より
小学生
(矢橋式交通公共マナー授業をうけて)
マナーとは、他人にめいわくをかけないことと知りました。たまに学校の廊下を走ってしまいますが、これからは、おちついて他人に迷惑をかけないようにしようと思いました。最近ポイ捨てを多く見かけます。なぜ多くなってきたのか、考えさせられました。また、ヨーロッパでは、自転車が道路で車と一緒に走っている写真を見て、とてもしょうげきてきでした。あまりにも日本とちがった。本来、わたしたちが守るべきマナーがたくさんあるのがすごいですね。
普段の生活の中で、私たちの誰もが、気づかずに、もしかしたら他の人に迷惑をかけているかもしれないことってありますよね。だからこそ、積極的に気づこうという姿勢を持てるかどうかが、お互いが快適に暮らすためのマナーの基本のようにも思います。なぜ、ヨーロッパでは、日本では見られないような、人・自転車・バイク・車が、ともに共生する社会が実現しているのか。自転車道の整備やルールを学ぶということも、もちろん大切です。同時に、一方では、私たちひとりひとりが、公共社会での生活の基本となる「自分の行動を振り返ること」が、すぐにでも実行可能な大切なことなのかもしれませんね。
小学生
(矢橋式交通公共マナー授業をうけて)
公共マナーのことを教えてもらって、気づかいや、ゆずりあいが大切だと感じました。これからは、リュックを背負っているときなども周りの人にめいわくをかけていないかなと気づかえるようになりたいです。前に一度、電車の中で、私のとなりに座っていた人が、他の人に席をゆずり、しばらくしてから、そのゆずられた人が、また他の人に席をゆずっている場面に出会いました車内のふんいきが、明るくなりました。これからは、私も自信を持って、ゆずりあっていこうと思いました。
小学生

保護者
「のりかたスクール」ありがとうございました。乗れるようになり、あんなにうれしそうな様子を見て、親としてとてもうれしく思いました。わが子は、帰宅後も練習して、家族に、上手にこぎ出せるようになったところを見せることができ、上機嫌でした。ありがとうございました。 お父さんと共に、とてもいっしょうけんめいにがんばりましたね。どんなことでも、楽しくがんばったので、「じてんしゃに乗れるようになる」というもくひょうがかなったのだと思います。いろいろなところへ自転車で行きたくなるね。そのために、交通ルールやマナーを学ぼうね。町の中を安全に、迷惑をかけずに走るために、とても大切なことです。
参加者

男性
キープレフトアクションのシンポジウムに参加させて頂きました。初めて知ることも有り、道路や交通教育への関心が向上致しました。交差点付近では、歩道があればそちらを走行した方が安全ではないかと思います。歩道や車道の使い分けも難しいと感じました。子どもだけでなく、大人に対しての交通ルールを確認する機会も必要かとも思いました。 「自転車の走行空間と交通教育の未来」と題した今回のシンポジウムへのご参加、誠にありがとうございます!「本当に自転車は車道を走る乗り物なの?」という迷いが、日本の現代社会に生活する多くの人の心の中に、不安を伴いつつ曖昧なまま存在しております。確かに現代の走行空間を見渡せば、自転車が安全快適に走れるようにはなっていない走行環境を残念ながら多く目にします。ここまでの私たちの生活をを振り返れば、昭和時代の高度経済成長期の中で、生活スピード優先・経済優先・車優先に、私たち自身が生活し続けてきた結果ではないかとも思います。今一度、自転車を含めた交通や社会の環境を把握し、大人も子どもも、私たち1人1人が環境を変えるための学習や行動を、新たに開始する時期に来ているように思います。
スタッフ

男性
キープレフト啓発走行後、今日も自転車に乗りましたが、改めて、日本の道路や信号機が自転車には優しくないことが多いと思いました。今まではあまり意識していませんでしたが、交通ルールにそった走行体験のおかけで意識できるようになりました。ありがとうございます 2015「キープレフトアクションin尾張旭〜自転車は車のなかま〜」の啓発走行会にご尽力いただきありがとうございます。今一度、自転車の交通ルール(法など)を確認し、それに従い、実際に走行してみようとすると、さまざまなことに気づかされますね!先ずは、その基本的な部分での気づきがないと、環境を改善しようにも改善できないのではと考えております。今後も、みなさんとこのような考えるきっかけ(ACTIONのさきがけ)を開催していきたいと思います。
参加者

男性
森林公園植物園サイクリングありがとうございました!MTBコース楽しく走りました。特に 落ち葉で滑りやすい オフロードは大収穫でした。・空気圧はちょっと抜き気味・荷物は背負いリュック・後輪空転時の対応・ブロックタイヤなどなど・・・・・5kmとはいえ 手ごたえ十分でした。次回も是非参加希望です。大感謝です。一緒に参加した自転車仲間も大喜びで毎年参加したいと申しておりました。準備 設営 撤収回収 とスタッフ皆様のご苦労が大変だったと思います。お疲れ様でございました。今後もよろしくお願いします。 ご参加と温かいお声ありがとうございました。OSCNのスタッフだけでなく、森林公園や自転車業界のスタッフの方々など、行政・警察・民間企業と様々な方々の思いと行動により、このサイクリングが実現しております。快適な自転車環境を創りあげるためには、社会の一人一人が、自転車に乗ることで得られる素敵な体験を継続したいと願うことから始まると思いいます。今後とも、皆さんと共に、このような機会を創出していきたいと思いいます。今後ともぜひよろしくお願いし致します。
参加者

男性
森林公園植物園サイクリングの今日は、暑い中スタッフの方々ほんとうにご苦労様でした。自身尾張旭に暮らして数年なので森林公園の規模を知りませんでした。友人親子も小学生の子供にコースが丁度良く、いい感じに疲れて、良かったとの感想でした。お父さんらも協賛各社の試乗等あって楽しめました。 朝早くからのご参加ありがとうございました!7月のこの時期は、森林公園植物園の朝は、とても爽やかな空気に包まれております。身近な自然の良さに気づいたり、そこで、何かを体験したりすることが、自転車の走行環境を考えていく上で、欠かせないのではないかと考えております。自然の中に住む様々な動植物の存在に気づき、その中で人間も一部になれるようなサイクリングを目指しております。
小学生

2年
このまえは、のりかたスクールたのしくおしえてれてありがとうございました。スクールのあと、うちにかえって、またれんしゅうしました。これからは、ならいごとにじてん車でいきたいです。ほんとうにありがとうございました。 とても楽しく、いっしょうけんめいがんばっていましたね。どんなことでも、楽しくがんばれば、夢やもくひょうがかなうと思います。これからもどんどん新しいことにちょうせんしてね!いろいろなところへ自転車で行きたくなるね。そのために、交通ルールやマナーを、しっかりと勉強してね。町の中を走るためには、とても大切なことなんだね。
小学生

保護者
「のりかたスクール」では大変お世話になり、ありがとうございました。親子で練習してた涙の辛い日々が何だったのかと思うほど、盛り上げ上手の先生方のおかげで、楽しくそしてあっという間にマスターできました。心から感謝します。ありがとうございました。 OSCNじてんしゃスクールは、自転車の基礎的技術や交通ルールやマナーを伝えることも大切にしていますが、教育活動の中で最も主軸にしているのは、「参加者やスタッフの方々のモチベーションUP」です。「各人が、充実して生きるための何かをつかんでいける場づくり」を目標としています。今回も、親子で取り組まれてきた練習の成果を、少しだけOSCNが具現化するお手伝いをさせて頂いたのだと考えております。親子で取り組まれることこそ最も理想的な姿です。
小学生

保護者
今日は自転車スクールありがとうございました。子供達の一所懸命さを観てこちらもすっかり元気をもらいました。息子も楽しく学んだようでまた行きたいと言ってました。またの機会の際はよろしくお願いします OSCNじてんしゃスクールは、人と人のつながりの場も大切な要素です。親と子のきずな・地域の人たちとのつながりを深めることにより、家庭や社会での交通教育力の継続的なUPを目指しています。親子で体験的に楽しく学べる場として、今後もご参加いただければうれしいです。
中学生
よく前かごに荷物を載せて、くらくらしながら運転していたので、わきをしめて、集中して運転するなどして、安全に乗りたいと思いました。スクールでは、友達もインストラクータの人の話をよく聞いていました。右左右後ろ確認や、障害物を避けるスラロームトレーニングなど、こういいた練習で事故が少しでも減らせると思いました。 中学生・高校生の皆さんが、勉強や部活の道具をたくさん積んで、大変そうに走っているのを目にします。荷物を積んで走るということは、そもそもふらつく特性のある自転車という乗り物が、さらに難易度UPですよね。だからこそ、集中して意識して安全に乗ることが大切ですよね。今日の練習が、皆さんの登下校の安全につながることを願っています。安全に楽しい中学校生活を送ってください。
中学生
私はいつも右手でしかブレーキをかけていないので、これからは右手と左手の両方の手でブレーキをかけたいなと思いました。「まっすぐ走ること」は簡単だと思っていましたが、自転車はふらつく乗り物だとわかり、意外に難しいと知りました。これからは意識して乗りたいと思います。「右・左・右・後ろ」の安全確認を忘れていたので、忘れないようなクセをつけて、自転車に乗りたいです。 自転車のハンドルについているブレーキレバーは、どちらが前ブレーキか、後ろブレーキなのかをすぐに答えられる人は、実はとても少ないのです。ブレーキの指導の仕方もいくつかあります。OSCNスクールでは、様々な年齢層の方、いろいろな自転車の状態でも安全に止まれるように、両方の手で、前後ろ同時にじわーっつとブレーキをかけ、目標とした地点でしっかり止まる訓練をしています。安全確認の習慣をつけると自然に体が動き確認するようになります。ポイントは、目で見て、脳で考えて、耳でも情報を集め、安全確認することですね。
小学生

保護者
今日は指導して下さり、ありがとうございました。自転車を手にしてから常に姿勢が左に傾き補助輪に頼って走っていました。足をあげてバランスを取ることもできなかったことも何度もありました。スクールで、それができる様になり、補助輪なしで走る姿を見ることができて家族一同感動しています!これからも練習に励ませ、親子一緒に自転車で出かける日が楽しみです。本当にありがとうございました! 寒い中での「のりかたスクール」となりましたが、お子さんたちも、とても集中して取り組めていましたね。とても頑張ったねとほめてあげてください。どんなスポーツでもそうですが、動きの要点を細分化し、段階的に自信を持たせつつ取り組ませることがとても大切だと思います。「補助輪無しで自転車に乗る」という基本的には不安定な動作を、楽しく感じられる瞬間に変えていくこと。私たちスタッフも、とても勉強になりました。ありがとうございました。
参加者

女性

自分は自転車には乗りたいけれど、交通状況への不安もあり最近はほとんど乗っていませんでした。今回、柳原さんや小森さんのお話をお聞きし、自転車に乗りたくなりました。森林公園でのスクールが台風で中止になったのは残念でしたが、色々な課題やじてんしゃの魅力に触れられたシンポジウムとなりました。 有意義な時間をありがとうございました。

第1回自転車力向上シンポジウム「世界と日本のじてんしゃスポーツ〜創造!快適自転車空間〜」にご参加いただきありがとうございます。「自転車に乗りたくなった」というご感想を頂きうれしい限りです。危険な面も理解し、安全に乗れば、実に楽しく人生を豊かにしてくれる乗り物ツールだと思います。ぜひ一緒に、子どもたちに、楽しい面と知らなければいけない面を伝えていきましょう!
参加者

男性

柳原さん小森さんお二方の話はとても面白かったです。柳原さんによる「何故自転車は倒れないのか」という問いにジャイロ効果が挙がりましたが、柳原さんはジャイロ効果無しで見事に倒れないでいました。ハンドルを左右に切る事によってバランスを取りながら走っているという大事な事を改めて認識させられました。そこから導き出された、自転車とはふらふら走る特性を持つ乗り物という認識も自動車のドライバーにとって大事だと思いました。

第1回自転車力向上シンポジウム「世界と日本のじてんしゃスポーツ〜創造!快適自転車空間〜」にご参加いただきありがとうございます。自転車競技の世界でトップを知るお二人の特別講師の世界や交通事情に関する話の中に、交通教育に生かせる内容や気づきがたくさんありましたね!大変興味深い内容になったと思います。今後も、みなさんとこのようなシンポジウムを開催していきたいと思います。お楽しみに!
スタッフ

男性

OSCNの活動では親が変われば子供も変わることを大切にしていますが、リスクの少ない楽しい乗りかたは大人でなければ教えることは出来ません。様々なリスクを体験して予測できるようになった大人達が子供に教える。その為には最低限の運転技術が必要になると思います。オートバイも一緒ですが大事なのはスピードではなく止まる、曲がる、予測する力を養う事です。あらためてOSCNの活動に参加させて頂いて良かったと思いました

大人が見本を見せ子どもが見習っていくことは、人間のみならずあらゆる動物の成長課程における基本だと考えています。。最近、人間の社会では、十分に行動規範や相手を大切にするような行動の見本を大人が子どもに見せる機会が少なくなってきているように思えます。人間が人間として実際の行動で見本を見せたり伝えりすることこそが、とても大切だと感じています。今後ともよろしくお願いします。
小学生

保護者
早朝サイクリングありがとうございました!息子は本当に楽しかったようでまた行きたいそうです。今度は10km走れるよう頑張ると言ってました。子どもが怪我をした後、長い時間一緒に走ったことなかったので少し心配してましたが楽しんでいたようで参加出来て良かったです(笑)! 次の目標を立てること。子どもたちが自然に持っている成長への望みなのでしょうね!自転車に乗ることで得られる自信が、それぞれが持っている様々な能力を伸ばしていくことにもつながっていくと信じています。交通安全プラス、自分のアイデンティティの確立の一助になればうれしい限りです!またぜひご参加くださいませ。
参加者 

男性
早朝サイクリングありがとうございました。子供たちへの自転車の安全指導のみならず、自然に関するお話しや楽しいゲームなど、次代を担う子供たちにしっかりとコミュニケーションを取られる場つくりをされている点に感心致しました。 とても心温まるご意見ありがとうございます。自転車という乗り物は、交通手段として、他人に優しく安全に利用することを学んだうえで、それぞれの興味関心や可能性の世界を広げてくれる乗り物でもあるとOSCNは考えています。自転車が走れる環境に目を向けることや、周りの人とのコミュニュケーションを開放的に取れる場になって欲しいと考えています。
小学生

保護者
スクールに参加するのに、ペダル無しのOSCNのレンタル自転車で参加しようと思っていましたが、 スクールに向けて、親子で練習に取り組んでいたら、乗れるようになりました!
ペダル有りの自転車で参加します!!!
スクールに参加することがきっかけで、事前に親子で練習に取り組んだりするということ自体に、大きな意味があるのですね! 「スクールが存在し、そこに参加しようと思うこと自体で、参加者の意識は変容しており、すでに意味のあることである」と、ある元自転車競技のトップ選手からも、お話を伺ったことがあります。参加者のみなさん・スタッフのみなさんと創りあげているスクールの一つの意義かもしれませんね。
小学生

保護者
先日のスクールは、親子ともども大変楽しく参加しました。スタッフの皆様ありがとうございます。私は久しぶりの自転車で翌日は筋肉痛になってしまいましたが、夢中になって自転車を練習することの楽しさを息子と知りました。そして、様々な社会人の方・企業・行政・警察が、手をつなぎ開催されていることは素晴らしいことだと思います。また参加します。よろしくお願いします。  自転車愛好家も、自転車を実用的に用いられている方も、自分たちの交通環境やスポーツ環境を改善していくために、それにかかわる行政・警察・民間企業、そして、自転車ユーザーの私たちが連携して改善していく姿勢が、とても大切だと信じています。これからも、楽しく学べる空間を創造していきたいと思います。
小学生

保護者

MTBサイクリングありがとうございました。素敵なロケーションの中、親子で自転車に乗れた事に大変感謝しております。なかなかあのようなロケーションを走行する事は子供にとっても出来ない事で貴重な体験をさせて頂き有難いです。今年は、わが子が自転車に乗れるようになったり、自転車でいろいろな体験が出来たりしたこと、OSCNさんの活動に感謝しております。今後も、さらに自転車ライフを親子共に楽しんでいければと思います。本当にありがとうございました。

 快適な自転車環境を創りあげるためには、社会の一人一人が、自転車に乗ることで得られる素敵な体験を継続したいと願うことから始まると考えています。だからこそ、交通ルールを守ったり、走行可能な場所を社会に提案したり、増やしたりという活動を進めようという気持ちになれるのだと思います。今後とも、皆さんと共に、体験を通して、自転車をとりまく交通社会を豊かにしていけたらと考えています。よろしくお願いし致します。
小学生

保護者
 MTBサイクリングお世話になりました。サイクリング日和のとてもいい天気でしたね。初めて山の中を走るわが子に少し不安でしたがスタッフの方の励ましでなんとか最後まで走りきることが出来て良かったです。また身近にこんなに素晴らしいコースがあることを知ることができ、わが子以上に私の方が楽しんでいました。子どももとても楽しかったと言っており機会がありましたら来年もぜひ参加します。本当にありがとうございました。  自転車を通して身近な自然や歴史・環境に関心を持てたら素敵だなと思いサイクリングイベントを開始しました。このようなご感想を頂き大変うれしいです。スキルばかりでなく、自転車を実際にどのように活用するかも大切だと考えています。これからも、安全に公的に走れる場所を増やす活動もおこなっていきたいと思います。
小学生

保護者
 先日のスクールはお世話になりました。スタッフの皆さんの指導のおかげで、楽しく参加することが出来ました。ありがとうございました。MTBサイクリングも、子どもと共に参加したいと思います。よろしくお願いします。  私たちのスクールの指導員は、地域社会の様々な場所で仕事をする人々の集合体です。私たちの生活する社会環境の中で自転車という乗り物の交通スクールを通じて、新しい人と人とのネットワークが出来ていくことも、社会の健全な発達のためには欠かせないことだと考えています。MTBサイクリングぜひ楽しみましょう!
スタッフ
男性
 今回のスクールは大人も子供も楽しい参加型イベントで、本会が目指した方向性を達成出来たのではないでしょうか。参加者の方々も夢中に取り組んでいる姿が見られ、「ああ、自分も参加したいなぁ」と思ってしまいました。官民協力してこんな素晴らしいことが出来るんだなぁと感動しました。  いつもスクール活動にご尽力いただき誠にありがとうございます。スタッフの皆さんや参加者の方々のおかげで、試行錯誤・改善を繰り返し、自分たちが目指すべき「じてんしゃスクール」の方向へと着実な歩みを進めた一年でした。今後とも地域社会での絆を深められるスクールでありたいと願っています。
小学生

保護者
 親子で楽しい体験ができました。娘は、まだまだブレーキの練習が必要ですが、「ブレーキのかけ始めが遅い」という今後の改善点が、スクールの場で分かり、よかったです。  自転車を利用した交通教室が始まり、ようやく1年が経とうとしていますが、やはり「ブレーキのかけ方」という点が、一番大切な学習ポイントであると、スタッフも認識を強くしています。安全に乗り物を操作するうえで、これからも、多くの子どもたちに、ブレーキの操作方法を伝えていきたいと思います。
小学校 

1年 女子
 道路の左側を走ること、ペダルをとめてブレーキをかけることを、おぼえました。坂は、ひゅーっと走れて、風がきもちよかった。  ふだん知っていたようで実は知らなかったこと、していなかったかもしれない、安全な自転車乗り方をたくさん学ぶことができましたね!風を気持ちよく感じて、楽しく乗るために、これからも交通安全一番で自転車を利用していこう!
小学生

保護者
 自転車や交通安全の話を多方面の方(警察・OSCN・MTBインストラクター)からお聞きできる機会はあまりないので、ありがたいです。ありがとうございました。また機会ありましたら宜しくお願いします。  交通安全は、ルールが整備され、道路に看板が設置されても、実現できないと思います。道路を利用する一人ひとりが、意識を高めていくことが大切です。なるべく多方面の機関との協働により、たくさんの視点をいっしょに学んでいけたらと考えています。
スタッフ
男性
 植物園内走行型スクールはリラックスムード。駐車場でのウィーラースクールは、 エキサイトな様子でした。大人の方も生き生きとした表情で良かったと思います。  保護者の方やスタッフの大人の方々が、生き生きと、一緒になってスクールに取り組んでいる姿が、子どもにも、いいお手本になると考えています。今後とも宜しくお願いします。
小学生

保護者
 息子は最初ふらついていましたが、落ち着いてブレーキ操作ができるようになったのが収穫です。  ブレーキ操作は、楽しく安全に自転車に乗るための第一歩です。私たちがスクールを開始して、1年がたちますが、ブレーキの操作方法を十分に理解していないお子さんをたくさん見かけます。止まりたいポイントに、両手ののブレーキを使い、力加減をコントロールして、安全に止まる。この点を、スクールでは大切な学習ポイントとしていきたいと考えています。
小学生

保護者
 ありがとうございました。警察の方が止まれの看板を手に、わかりやすく説明して頂いて子どもにとって良い勉強になりました。  具体的に、本物のロードサインを見せての説明はとても効果的ですね。スクールでは、なるべく具体的な状況をつくり、交通安全教育を展開していきたいと考えています。
小学生

保護者
 今回はありがとうございました。森林公園内を自転車で走れるという貴重な体験ができて良かったです。安全面への配慮は必要と思いつつ、自転車は颯爽と走れるところに面白さがあり、爽やかに走れる場面がもう少しあると良かったと思います。ありがとうございました。  本当にそうですね。私たちも気持ちよく自転車を走らせる場面を増やしたいと思いつつ、スクールという性格、そして、初めて集まった方々が2時間という短い時間の中で体験していただく状況から、不測の事態を考慮し、安全面での配慮を最大限しなければならない点を、ご了承いただけると助かります。
スタッフ

 男性
 最近、中高生のルール無知が目立ちます。小学生のころから、正しく教える必要を感じています。お手伝いできることがあれば駆けつけます。  残念ながら、尾張旭市内でもたくさん危険なルール違反を見かけます。中高生のみならず、無灯火の大人の方や反対車線に向かって道路を横断し走行していく大人の方も頻繁に見受けられます。先ずは、大人の私たちが、日々いいお手本を見せること・ご家庭で呼びかけていただくことも同時に始めていきたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。
小学生

保護者
 少し大人の話が多いですが、しょうがないですね。活動がんばって下さい。楽しめました。  NPO法人的な市民活動では、行政・警察・議会・民間企業等、たくさんの方々のご協力のもと、運営が成り立っています。今回のように、森林公園を舞台にしての、通常より規模の大きなイベントスクールでは、運営上、このような状況も発生してしまう点をご理解いただければ幸いです。
スタッフ

女性
 関係者という立場でとても楽しい時を過ごせました。またこのような機会に、ぜひ協力します。自分の子どもも大きくなったら参加させたいです。  お子さんと共に楽しめるスクールを目指して、今後も改善を続けていきたいと思います。ご意見・ご協力のほど、今後ともよろしくお願い申し上げます。
小学生

保護者
 自然の中を気持ちよく走ることができました。車が来ないので、周囲に目を配ることなく、(子どもに注意することなく)親子で楽しむことが出来ました。植物園の方のお話も興味深く勉強になりました。  車が来ない環境でのスクールやサイクリングは、落ち着いて取り組め、また楽しむことができて理想的です。通常のスクールは、尾張旭市民プールをお借りして、広い走行エリアを確保して開催しています。機会がありましたら、ぜひご体験ください。
小学生

保護者
 ふだん子どもとなかなか遊ぶことができないため、このような一緒の体験が出来て、本当に感謝しています。今後もよろしくお願いします。  「親子で体験」という方針をスクールの中心に据えて以来、このような嬉しいご感想をいただくことが多くなりました。子どもと共に体験することで、会話が増え、お互い知らなかった面に気付けたりと、親子の絆の深まりこそが、あらゆる教育の原動力であると考えています。今後ともよろしくお願い申し上げます。
小3男子

保護者
 今日のサイクリングイベントありがとうございました。事前の準備や暑い中での丁寧なご指導、とても感謝しております。子どもは初めてのサイクリングでしたが、皆さんに励まして頂いたり、遊んでもらって最後まで走りきることが出来ました。本人も楽しみながら、達成感を持てたようで、爽快な表情で帰ってこれました。次回もぜひ参加させていただきたいと思います。
 暑い中、早朝よりご参加下さり、ありがとうございました!たくさんの大人たちや初めて会う子供たちに囲まれ最初は緊張したかもしれませんね。私たちもサイクリングの途中の芝生で、お子さんとボール遊びを満喫できました。自転車というツールを通して、いろいろな形で、様々な世代が楽しくコミュニケーションをとっていける場を創造していきたいと考えています。
小学校 

5年 女子
 ジグザグ運転(スラロームの練習)が楽しかった。 これからは今日教わったように車道の左側を走りたい。
 また楽しく学んでいこうね!危ない場所では、小学生の皆さんは歩道を走ってね。歩道を走る時に大切なのは、「歩行者1番・自転車2番」の気持ちだね!
小6女子

保護者
今、街の中では、歩行者のすぐ横を、自転車が勢いよく通り過ぎる状況がたくさん見られ、怖い思いをすることがあります。わが子が、そのような乗り方をしないよう、度々注意してきました。このようなスクールは、本当に必要なことだと思います。
 本当にそうですね。交通ルール以前に、自転車が人を傷つけてしまう可能性があることを理解せずに乗っている状況をたくさん見るようになりました。私たちスタッフが、スポーツとしても大好きな自転車が、人を傷つける道具にならないように、微力ながらスクールという啓発活動を今後も続けていきたいと思いを強くします。
小学校 

4年 男子
 遅乗り競争で優勝できてうれしかった。 これからも安全運転で事故にあわないようしたい。
 遅乗り競争上手だったね。2輪のバランス感覚をきたえることも大切なんだね。これからも「右・左・右」の左右確認をしっかりして、楽しく自転車に乗ってね!
小3男子

保護者
 (第1回を終えて) 大人も十分に楽しめる内容だと思います。ぜひ、次回は私も一本橋やスラロームに挑戦してみたいです。
 貴重なご意見ありがとうございました。早速第2回からは、大人の方も体験して頂けるように申し込みを変更しました。最近では、毎回数名の大人の方がご参加いただき、子どもたちのとても良い学ぶ姿のお手本になっていただいています。
小2女子

保護者
 大変ありがとうございました。当日は天気も良く楽しい一日が過ごせました。次回までに乗れるように娘と練習してきます。
 地面を蹴りながらでも、どんどん2輪走行のバランス感覚を身につけていきました。とても上手になりましたよ。もうすぐ、上手に自転車に乗れるようになりそうです。楽しみですね。
小3男子

保護者
 わが子が、自転車でついスピード出して過ぎて走ってしまうことがあります。警察の方など、専門に自転車の交通のことを考えられている方々から、安全な走り方を学ぶことは、子どもにとってとても大切なことだと思い受講しました。
 自転車は、確かに便利で楽しい乗り物です。だからこそ、同時に「心のブレーキ」も成長させないと、本当に危険な乗り物になってしまいます。私たちがこれまで経験してきた楽しい面と、守らなくてはいけない面を、お家の方々と共に、しっかりと子どもたちに伝えていきたいと考えています。
小学校 

1年 女子
 じてんしゃスクール(第4回)にいきました。クロネコヤマトのトラックにのりました。れいぞうこがありました。
 とても上手に自転車に乗れるようになっていたね!第1回の時から、とてもうまくなりました。クロネコヤマトの死角(しかく)体験すごかったね!先生たちも、初めて荷台(にだい)に乗り、ひみつを発見した気分でしたよ!いろんな企業や団体との、コラボレーションスクールを予定していきます。お楽しみ!
スタッフ 

男性
 今回もスクールにスタッフとして楽しく参加しましたが、それ以上に、反省会での皆さんの話を興味深く聞かせてもらいました。自分のやっているスポーツの環境に置き換えて、スクールの改善等、色々考えさせられる話でした。勉強になりました。  スタッフとしてお手伝いいただきありがとうございます。じてんしゃスクールは、大人も子どもが、一緒になって学ぶ場になってほしいと考えています。参加している子どもと一緒になって、これからもお互いたくさんのことを発見していきましょう!
小2男子

保護者
 お父さんの鈴鹿サーキットでのオートバイトレーニング一本橋に挑戦する姿を観て、息子がぜひ一本橋に自転車で挑戦してみたい!と意欲満々です。スクールをとても楽しみにしています。
 スクール当日、一本橋にとても集中して取り組んでいた姿が目に焼き付いています。親の姿を観て子どもは育つと言いますが、本当に親子の大切な関係を再認識させられました。勉強になりました。ありがとうございます。
小学校 

5年 男子
 自転車のパンク修理の仕方や走り方とか、そういうのが勉強になりました。初めてだったけど、楽しかったです。
 楽しんでくれてありがとう!そうだね、自転車は安全に走れるように整備しておくことも大切なんだね。タイヤに空気がちゃんと入っているか確認しておくこともとても大切だね。これからも、自転車を安全に、楽しく利用していこうね!
小5男子

保護者
 とても興味深くスクールを観させていただきました。今の時代とても必要なことだと思います。学校でも、このようなスクールを開催して頂くことは可能なのでしょうか?
 私たちの活動に関心をお持ちいただき、ありがとうございました。例えばPTAの方々とスクールの打合せをして、協力して開催することが望ましい姿だと思います。周囲の大人の誰もが共に協力して、子どもたちに大切なことを伝えていく場でありたいと願っています。
小学校 

1年 女子
 おもしろかったよ。 つぎもブラッキーくる?(第1回を終えて)
 とても上手になりました。もう少しで、上手に自転車がこげるようになりそうだね!楽しんで頑張ってね。ブラッキー(先生)は、ウィラースクール代表として、日本全国に教えに行っています。なかなか来れないけれど、皆さんが楽しんで頑張っていることを報告しています。とても喜んでいましたよ!
参加者 

男性
 良い天気の中、汗をかきながら子供に混じって色々な課題にトライするのは童心に戻って楽しかったです。子供達の顔をのぞきながら考えた事があります。課題に対してもう少し長い時間、何度も反復練習出来ると、より楽しい(しっぱいしたらくやしいので、すぐに、あるいは何度もトライしたい)のではと思いました。  自転車の操縦技術向上トレーニングを楽しんでいただき、私たちもうれしい限りです。大人も子どもも夢中になって取り組めるように、今回のご意見を反映できるよう改善を重ねていきたいと思います。「何度も挑戦してみたい!」という意欲を生かす場作りにつなげていきます。貴重なご意見ありがとうございました。
        
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