平成25年6月14日公布 道路交通法一部改正                                                            


☆ ドライバー・自転車運転者関連の改正が4段階で施行! ☆


道路交通法施行規則の一部改正(平成25年6月公布)により

ドライバー・自転車運転者関連への改正が順次施行されます。

自転車運転者について、改正の主なポイントは、以下の3点です。

@ 自転車が道路右側の路側帯を通行することを禁止( 平成25年12月13日までに施行 )

 改正前は自転車の走行できる路側帯では双方向の通行が可能でしたが、左側通行徹底のため、また路側帯内での自転車同士の事故防止のため、自転車が通行できる路側帯は道路左側に設けられた路側帯のみが通行可能へと変更になります。                            ( 違反の場合は懲役または罰金 )

A ブレーキの効かない自転車の運転を禁止し、警察官による運転中止命令など指導を強化( 平成25年12月13日までに施行 )

 自転車のブレーキが効かない恐れがある場合、警察官はその場で停止させて検査ができるようになり、整備不良自転車と認め られ応急整備のできない自転車は、その場で運転の継続が禁止されます。                         ( 検査の拒否・妨害や警察官による停止・命令に従わない場合は罰金 )

B 危険な違反を繰り返す自転車利用者に講習を実施( 平成27年6月13日までに施行 )

 信号無視や遮断踏切立入、飲酒運転など悪質な違反を2回以上繰り返す自転車利用者に講習の受講が義務づけられます。    (受講命令に従わない場合は5万円以下の罰金)

※ 上記内容についての情報源は右記冊子のPDFファイルです。ご確認ください。 「速報!平成25年6月14日公布 道路交通法一部改正」 (※自転車関連のみ抜粋)

上記情報源の発行元 : 守山警察署・守山尾張旭交通安全協会・守山警察署管内安全運転管理協議会



※ このページの情報は、警察庁・警察署・交通安全協会・安全運転管理協議会等の発表情報に基づき、ポイントを簡単に記載しております。

詳細・内容につきましては、発表元管轄諸官庁・団体のホームページ等で、再度ご確認いただくことをお勧めいたします。


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