2017_0305_豊田市交通安全学習センター研究会     場所: 豊田市交通安全学習センター  2017/02/25(土)


「 ロードバイク安全利用 基礎研究会  」

 近年、利用者が増加中のロードバイクについて、安全利用の為の基礎研究会を実施。現在、愛知県内でも、誠に残念ながら、悲しい事故も発生しております。もちろん、スポーツバイクに限ったことではありませんが、「公的な教育機関でも、スポーツ用自転車の正しい利用の仕方や特徴を理解する必要があるのではないか?」ということで、OSCN代表と豊田市交通安全学習センターのセンター長が安全利用のための基礎研究会の第1回目を開催致しました。また、交通安全教育にご活用頂く為に、伊藤センター長にロードバイク(GIANT製DEFY3)を、OSCNから寄贈致しました。

 以下は、豊田市交通安全学習センターの、センター長・伊藤嘉康様よりの御感想を掲載致します。

「今回、OSCN代表 のご厚意によりロードバイク(GIANT.DEFY3)をご提供頂きました。私自身、ロードバイクの乗車経験はありませんでしたが、構造や特性、乗車ポイントなどをご指導頂き、車両特性を十分に理解した上で乗車することの重要性。そして、指導者・指導内容・方法によってその理解度は異なることを実感いたしました。今後、自転車全般の特性を体得・理解し、多くの方に『自転車の安全で快適、そして適正利用の推進』を弊所にて展開したいと思います。誠にありがとうございました。」

交通安全教育のテーマパーク!
ロードバイク初体験
3本ローラーで2輪特性を体感


豊田市の北東、鞍ヶ池公園至近の高台にある施設。
入場無料の楽しく学べる交通安全教育施設。一部、乗り物等で有料のものもあるようです。センターのホームページでご確認ください。

スポーツバイクは、MTBを所有されているセンター長
ですが、ロードバイクは初体験!屋内での特徴確認
の後、実走!体験すると、さまざまな特徴に気づかさ
れますね。現在、自転車は実に多種多様です。

自転車競技の愛好家が屋内での練習に用いる3本ローラーで、
2輪特性である、不安定感とバランスをとることの意味を実感。腰・
目線・ペダリング等、自転車を操るための要素を体感してみました。
            

さまざまな交通環境を再現。 体験的に学べる施設!
ロードレーサーでキープレフト走行体験
GIANT製 DEFY3 贈呈


自転車人口が、増加の一途を辿っている昨今、ますます、交通教育の重要性が増しております。その中で、現在の交通環境がリアルに再現され、体験的に、楽しく学べる交通教育施設の重要性は高いと感じます。
OSCNでの交通安全教育活動においても、指導方法やその内容について、センターや伊藤センター長様より、実に多くのことを学ばせて頂いております。

 ロードバイクの特性を確認した後は、施設内の道路
をロードバイクで、キープレフト走行!ヘルメットは、
必需品ですね!これからも、交通安全教育指導に
お役立ていただけましたら嬉しい限りです。

豊田市交通安全学習センター・センター長・伊藤嘉康様とGIANT製ロードバイクのDEFY3.教習所では、2輪指導経験も豊富なセンター長。
協力:    撮影&レポート: OSCN片山